裁判員制度をどう思いますか? Rotating Header Image

これからもし裁判員に選ばれたら

これからもし裁判員に選ばれたら、
あなたならどうしますか?

きっと最初は驚くことと思います。
でも、これは裁判に関われるまたとないチャンスです。

興味が無いという人も参加してみることをおすすめします。

・・・という私も、今まで選ばれたことはありませんが、
もし実際に選ばれたら、きっと戸惑うことでしょう。
それくらい今までの私の人生に裁判とは無縁なものでしたから。

凶悪な事件などの裁判に立ち会う場合、
被害者の凄惨な写真などを見ることがあるかもしれません。
現実にこういうことが起こっているのかと、
色々と勉強になるでしょう。

私たちは一般人です。
警察でもなければ、司法に関わっている訳でもありません。

だからこそ、裁判に参加する意義があると思うんです。

どんなことが裁判所で行われているのか。
もし選ばれたら、是非参加してみて下さい。

あなたは選ばれたことがありますか?

このサイトを見ている人の中で、
もしかしたら裁判員に選ばれたという人もいるかもしれません。
もしくは、こんな制度があったなんて初めて知ったという人もいるかもしれません。

ですが、ほとんどの人が裁判員制度というものは知っているが、
裁判員に選ばれたことがないという人だと思います。

今後、あなたは突如として裁判員に選ばれるかもしれません。
その時のための心の準備はしておかなくてはいけないのでしょうか?
関わる事件は有名な事件かもしれませんし、
ものすごく軽い事件かもしれません。
また、時には自分の知人や家族を裁くこともあるかもしれません。

そういう制度があるということは、国民として心しておく義務があると思います。

なぜこんな制度があるのか!?

ではなぜ裁判員制度なんてあるのでしょうか?
いや、厳密にはなぜこのような制度が制定されたのでしょうか?
その背景に迫ってみましょう!

裁判とは、今まで検察官や弁護士、そして裁判官などの専門家が介入し判決を下してきました。
しかし、専門家だけが介入するあまり、裁判について分かりにくいという問題も抱えていました。
その問題を解消すべく、一般を介入させることにより、もっと裁判というものを国民に理解しやすいようにしようとした結果が
裁判員制度の導入という訳です。

だれかの気まぐれでこのような制度を導入した訳ではありません。

むしろ一般の目線で制定された制度と言ってもよいでしょう。
ものすごく革命的な制度なんですね。

裁判員制度に賛成ですか?

裁判員制度が2009年に法律で施工されてから、
まもなく2年が経過しようとしています。

あなたはこの制度をどう思いますか?
もし選ばれたらどうしますか?
凶悪犯罪の裁判を任されたらどうしますか?
あなたは裁くことが出来ますか?

このブログでは裁判員制度について書いていこうと思います。
もし興味があればお付き合い下さい。

あなたはどう思う!?裁判員制度!

裁判員制度。

最初はちょっとムズかしかったこの言葉も、
最近ではすっかり聞き慣れた言葉ではないでしょうか?

分からない人に簡単に説明しますと、
要は一般の人にも裁判に参加してもらおうという制度です。

いや、参加するだけでなく、裁判員という名のごとく、裁判をするわけです。

今まで特に警察にお世話になることもなく、
普通に過ごしてきた人にとっては、かなり刺激的なことだと思います。

こんなブログを書いている私はというと、
裁判員に選ばれたこともありませんし、もちろん裁判を行ったことは生まれて一度もありません。

おそらく私と同じ人がほとんどだと思うのですが、
そんな今まで裁判とは縁のなかった我々に裁判になって裁判をして下さいと国から命令されるのです。

このブログでは、
そんなエグい裁判員制度について考えてみましょう!